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2026.07.28

「中小企業も当事者意識を」愛媛県中小企業団体中央会青年部の研修会で大久保理事がパネルディスカッションに登壇

<br>「中小企業も当事者意識を」愛媛県中小企業団体中央会青年部の研修会で大久保理事がパネルディスカッションに登壇

令和8年7月24日、愛媛県中小企業団体中央会青年部協議会の通常総会後に開催された研修会にて、大久保理事がパネルディスカッションに登壇いたしました。テーマは「中小企業にとってのサイバーセキュリティ」です。

当日は、先行して行われた講演「サイバー攻撃の経験と事業継続計画の策定について」の講師・須藤泰史氏(つるぎ町立半田病院 病院事業管理者)と大久保理事がパネラーを務め、同協議会会長の鳴岡賢悟氏による進行のもと、熱い議論が繰り広げられました。

大久保理事からは、昨今世間を騒がせるサイバー攻撃に対し、経営視点からのリアルな提言がなされました。特に強調されたのは、「サイバーセキュリティも自然災害と同じく、BCP(事業継続計画)の策定が欠かせない」ということ。さらに、経営者自身が知識と意識を持って判断することや、万が一のためのサイバー保険の活用など、具体的な備えの必要性について言及しました。

会場では活発な意見交換が行われ、中小企業であっても「他人事ではない」という当事者意識を持って対策に乗り出すことの大切さを、参加者全体で強く再確認する機会となりました。

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